自律神経失調症Vegetative dystonia

自律神経失調症

鍼と灸のツボ刺激によって
自律神経のバランスを整える

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があり、
この2つのバランスが崩れて起こる症状が自律神経失調症です。
だるい、疲れやすい、吐き気やめまい、頭痛など、数多くの症状が見受けられ、
強いストレスや疲労の他に内臓の不調が原因の場合もあります。

鍼灸では肉体的・精神的な原因、両方に目を向けながら
ツボ刺激によってそれぞれの症状を和らげます。

鍼灸が自律神経失調症に
おすすめされる2つの理由

1:交感神経と副交感神経のバランスを整える

交感神経が過剰に優位な状態である場合、
鍼灸による刺激が副交感神経を活性化させることでバランスを回復する効果が期待できます。
鍼灸では特に胸椎と腰椎を刺激することで、
自律神経の調節機能を整えるのにつながると考えられています。

2:体の緊張を緩和し、呼吸を深く整える

体全体が緊張した状態が続くと呼吸が浅くなり、それが原因でさらに緊張してしまいます。
鍼灸の刺激で硬くコリ固まってしまった筋肉の緊張を緩和することで、
自律神経のバランスが整い改善が期待できます。

自律神経失調症にお悩みの方は、
鍼灸+整体の“つぼぜん“へ

施術ルーム

自律神経失調症を改善するには、専門の医療機関の他に
原因を探してくれて適切なアプローチをしてくれるような、
国家資格を持った経験豊富な専門家に相談してみるのがおすすめです。

鹿児島市の“鍼灸整体サロンつぼぜん”では鍼灸・整体・癒しをそれぞれ単独で施術するのではなく、
複合的に組み合わせることで、自律神経失調症の
お悩みに対して根本からのアプローチを目的としています。

理想の状態を手に入れて「24時間、365日心身ともに調子の良い状態へ—。」
鹿児島市の“鍼灸整体サロンつぼぜん”なら
経験豊富な国家資格者が『一人ひとりに合わせた施術』をご提供いたします。